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  <title>TV・CINEMA MUSEUM</title>
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  <description>山の様にたまった映画ビデオのレビューです。
アダルト・萌え・ホラー以外のA～D級の映画色々
引き取り先募集しています（涙）。
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  <lastBuildDate>Sun, 06 Dec 2009 10:55:48 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>トゥヤーの結婚（梅田ガーデンシネマ）</title>
    <description>
    <![CDATA[この映画見て<br />
<strong>『そうか！だったらオレは、だめんずで稼げなくても家も継がなくても、オレ様通して威張ってもいいんだ！』</strong><br />
・・・なんて男性居たらはったおします。<br />
事実、そういう風に彎曲して物事を考える男性多い（怒）<br />
そうじゃないってばさ。<br />
<br />
この映画みてトゥヤーの気持ちは、しみじみ判るだけに、ホントに。<br />
自分自身は未婚ですが。<br />
だからね、アタシは尊敬する同世代の主婦にあったことがないってワケなのですよ。<br />
結婚したいですか？と聞かれたら、自分の周りに<br />
そんなロールモデルおらんので考えますと。<br />
<br />
話の粗筋は、内モンゴルで夫バータルと二人の子供と一緒に暮らす<br />
村一番の美女トゥヤー（ユー・ナン）、<br />
しかし、村の資源は枯れ、夫はダイナマイト事故で足の自由が利かず<br />
彼の代わりに馬に乗り水汲みから放牧、家事までこなしている。<br />
その美しい顔は日焼けし、衣服もほころび、気丈に振舞う。<br />
求婚してくる男性に彼女は、<br />
『夫と子供も引き取ること』という無謀な条件をつけていた。<br />
<br />
そ、そりゃー来ないわな・・・<br />
そんな『再婚』って聞いたことないって・・・<br />
最初、映画見たときはこの映画の結末、どうなるのかと思ってホントに<br />
ハラハラした。<br />
映画そのものも早くから並んで超満員。<br />
<br />
その彼女のところに石油成金が求婚にくるんだけど、夫のことも思い<br />
仕方なく結婚をうけいれるのだけど、こいつがまた根性悪なわけだ。<br />
夫・バータルはその辺り理解してるからガマンならない。<br />
<br />
そこに出てくるのが、全ての経緯を見ていたお隣の幼馴染<br />
センゲー<br />
こいつは稼ぎもすくない責任感もあんまりない、だめんずなんだけど<br />
トゥヤーとバータルと子供たちが不幸になるのが見てられない。<br />
彼女がせめて遠くまで水を汲みにいかなくてもいいように<br />
近くに井戸を掘る。<br />
お金はないけれど、彼女の生活の足しになるように必死で頑張るのだ。<br />
<br />
そこで家族がケンカしはじめて、長男坊がいいだす<br />
<strong>『オヤジが二人いてどうして悪いんだ』</strong><br />
トゥヤーはつまらない意地を子供にまではっていて苦労をかけていたことに<br />
涙を流す。<br />
<br />
『誰も死なせはしない』と<br />
バータルにトゥヤーがつぶやくシーンがあるのですが、そのしなやかな強さは<br />
美貌云々ではないなと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>劇場公開</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%85%AC%E9%96%8B/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%B5%90%E5%A9%9A%EF%BC%88%E6%A2%85%E7%94%B0%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 10:55:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ニュームーン/トワイライト・サーガ</title>
    <description>
    <![CDATA[世の中には『ロミジュリ症候群』というのがあって、<br />
男女は叶わない恋愛だから燃えるというのがあるんだそうな。<br />
それを『わざとらしく』映画にすんなよ、というのがこの<br />
『ムーンライトサーガシリーズ』<br />
招待券貰ったので見に行ったワケで、自分で金を叩いて<br />
絶対見に行こうと思わない。<br />
<br />
だって・・・<strong>主演の男女の顔が好みじゃない（笑）</strong><br />
そんな理由かって？<br />
顔だけじゃなくて<br />
<strong>『何股もかけんのか！お前！ヤリ逃げか！（怒）』</strong><br />
という映画の中での一貫した煮え切れない態度も。<br />
こんなヤツとロマンチックな映画見に行っちゃダメです（爆）。<br />
『ニューヨークの恋人』はヒューたま主演だったのに<br />
半分ぐらいは寝てて話を覚えてなかった人間ですし。<br />
<br />
<br />
この『何股もん？』になったのは一重にこの映画手がけた男性監督の せいでもあるらしい（汗）<br />
インタブーによると<br />
<strong>「僕はどっちの男を選ぶんだろう!?というワクワクドキドキが とっても好きなんです！　<br />
ベラは本当に一途だからこそ、自分の気持ちに正直だと思うんです』</strong><br />
それって単なる『迷惑性悪女』なだけじゃねぇの？ <br />
素直で一途という恋愛で、相手に迷惑をかけてしまった&hellip;でも シアワセになってほしい、<br />
というのは 『トゥヤーの結婚』のトゥヤーみたいなのをいうわけで。 ここの二股女ベラではないわけで（笑）<br />
日本にはベラ女が大半だからこの映画ヒットした一方で、 『トゥヤー～』もロングランしたのだから判らない。<br />
<br />
今作は主人公のベラ（クリステン・スチュワート）とヴァンパイアのエドワード（ロバート・パティンソン）の<br />
交際は順調だったのだけど ベラが18歳の誕生日に流血したことから、エドワードに<br />
一方的に別れてくれと言われた。<strong> ガビーン&hellip;</strong><br />
そんな時に オレ様と付き合えと言い寄ってきたのがジェイコブ （テイラー・ロートナー） <br />
<strong>がっ！</strong><br />
コイツはバンパイアの敵、狼人間の末裔だったという（汗）。<br />
ベラよ、<strong>アンタは怪物だったらダレでもいいのか</strong>と、女性客から ブーイングからくるではないか（涙）。<br />
ジェイコブがフツーのオニーチャンならエドワードも 安心したかもしれないのに。 <br />
よりにもよって困った女だな&hellip;。 <br />
が、<strong>男性はこういう 『ボクチャンがいないとダメなのかな』女がすき</strong>なのか、 <br />
ベラが困る顔をドアップで映し、エドワードの苦悩する美しい顔も 映すのだ。 <br />
世の中には 『アタシも恋で悩んでるの（涙）』なオニャのこが 見に行くんだろうけど&hellip; <br />
本当に悩んでたら、この映画眠ってしまうと&hellip;思う。 <br />
現実味に、恋や愛を考えてたらこの映画は、うーん&hellip;<br />
『男のロマンスでとってるんだろうな』と考えてしまう。  <br />
次回作は招待券貰えば見に行きますが、なければ見ないです（オイ） 　]]>
    </description>
    <category>劇場公開</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%85%AC%E9%96%8B/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC</link>
    <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 10:25:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>風が強く吹いている（'09年11月18日　梅田ピカデリー）</title>
    <description>
    <![CDATA[たまには『今みにいった劇場公開かきなさい』と言われそうなので（笑）<br />
『風が強く吹いている』です。<br />
マンガでも出てますが、原作は三浦しをんさんの小説。<br />
故障したエリートランナー・ハイジ（小出恵介）がトンデモな<br />
落ちこぼれと天才走者・カケル（林遣隆）を集め<br />
目指すは箱根駅伝！<br />
という話です。<br />
<br />
小出クンは『Rookies』の頃から<br />
<strong>『最後に皆が言うことを聞く雇われ店長』</strong><br />
な役が何となく板についてしまったってか（汗）。<br />
今の時代、上目線でいうと『なんだぁ？こいつ』になるのでエエ存在です。<br />
そんなワケで<strong>『Rookies』キャストも密かに出てたりします（爆笑）<br />
</strong>出てる場面でニヤリと笑ってしまう所はご愛嬌ですが。<br />
キャストの中でこいつありえねー（爆）と思うのが。<br />
<strong>ソフトバンクのお兄ちゃんことダンデ・カーヴァー。<br />
</strong>設定がスゴすぎる。出てることもスゴいが。<br />
アフリカからの国費留学生、日本人より丁寧な日本語を話し、<br />
母国に居た時は送迎車で送り迎えの身分だったが、今では<br />
三食つき家賃3万の陸上部寮生活も満喫してるという（笑）。<br />
マンガに囲まれてビジュアル系のルックスが役に立たない『王子』<br />
（中村優一）って設定よりある種スゴいかも。<br />
TVドラマ『お金がない！('92年）』じゃ舘さんの横でビービー泣いてた<br />
子役の森クンは今回、<br />
<strong>在学中に司法試験に合格したイヤミなエリート、が、本当は心に影アリ。<br />
</strong>な銀ブチメガネを演じてる。<br />
むむ、時が過ぎると子役もかわるのだ。<br />
<br />
そんなヒトクセフタクセもある面々つれて『箱根』ありえねぇ。<br />
自分独りなら区間記録も塗り替えてやる勢いのカケルから<br />
してみれば、ちゃんちゃらおかしいナメてる他の面々は<br />
駅伝どころか走りを愛してるようには全く見えないわけで。<br />
独りのミスが連帯責任になる駅伝は『強く』＋『責任感』がないと<br />
走れない。<br />
焦りもへったくれもない呑気な面々に怒るカケルをなだめる<br />
ハイジもよかった。ここで<br />
<strong><br />
言ったって仕方ないじゃないか。<br />
<br />
</strong>って言うような雇われ店長だったらいくらお尻に火がついても<br />
動かない面々でもダメだったろうしなぁ（爆）。<br />
そんなハイジがどうして『箱根』にこだわったのか<br />
気がつくのもやっぱりカケルなわけです。<br />
オトコはカッコつけなんです、永遠に。<br />
それでいて寂しがり。<br />
いい仲間にかこまれていたいから『箱根』を選ばないと<br />
自分自身にケジメをつけられない。<br />
本当に踏ん切りをつけたかったのは、だらしない他の寮生でも<br />
カケルでもなくハイジじゃなかったのかと。<br />
その為にあれだけ人数を集めて、せっせと世話をしたんじゃないかと。<br />
消極的主人公でございますね～ハイ。<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>邦画</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/%E9%82%A6%E7%94%BB/%E9%A2%A8%E3%81%8C%E5%BC%B7%E3%81%8F%E5%90%B9%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%EF%BC%88-09%E5%B9%B411%E6%9C%8818%E6%97%A5%E3%80%80%E6%A2%85%E7%94%B0%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 12:14:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>扇町ミュージアムスクエア</title>
    <description>
    <![CDATA[昔、『ちけっとぴあ』の事務所の後ろは映画館でした。<br />
『扇町ミュージアムスクエア』って名前の。<br />
ここが七年ほど前になくなったから梅田スカイビルの3階にシネリーブルが出来たと<br />
思うのだけど。<br />
<br />
アタシがチケット買いに行った頃からすでに<strong>ボロビル</strong>だったここ。<br />
1954年に大阪ガス北支社として建てたんだそうな。それが'85年にこれになった。<br />
<strong>恐竜オブジェのドハデな建物</strong>は関西小劇場の走りみたいなもんで。<br />
映画館とライブ＋映画のお土産やさん＋カフェのごたまぜ感がいがった。<br />
いかにも大阪っぽい泥臭さ。<br />
カフェでよくクラッシックやいろんなミニライブやってたよね。<br />
京都や神戸とチョと違ってなんか泥臭いの、ス○バみたいにしゃれ込んでなくて。<br />
今、城ホールの脇の小劇場をたたむかたたまないかでモメてるらしいけど<br />
ここがない今、たたまないで欲しいと思うのだ。<br />
<br />
あんな辺鄙なバショに真冬の外でチケット買いにン時間、<br />
いや、ライブによったら一晩皆よくならんだなと（爆笑）<br />
今でこそネット先行発売ってあるけれど、あの当時なかったわけで（笑）。<br />
太融寺拝みながら不便ならではの懐かしい思い出。<br />
今？福袋ならんでもそんなのないんじゃない？<br />
<br />
ボロい受付入っていて映画館に入っていくところは、<br />
階層前のテアトル梅田も同じ感じだったのだけど。<br />
テアトルもすごいキレいにしちゃって（爆）<br />
キレいになった途端、今までロフトを利用してた若いコだけ<br />
ロビーにいたのに、今じゃオバハンの巣窟になってしまっただよ（号泣）<br />
アタシ、オトコだったら泣くだろうな・・・。<br />
<br />
なんでもかんでも『でっかいシネコン』になっちゃうと、配給する作品に<br />
偏りが出来ちゃって哀しいと思う。<br />
でっかいと東宝、東映、松竹とこの辺りの大きな資本が<br />
買い取っちゃうでしょ？<br />
観たくない映画で映画館埋まるのもな～（汗）<br />
『ホテルルワンダ』や『ヒロヒト』みたいに、最初日本公開がヤバフォだった<br />
映画が皆の署名や募金で公開＋規模拡張になったり<br />
公開する映画館を選べるようになるのは嬉しい。<br />
<br />
がっ！<br />
アカデミーを受賞した『ミリオンダラー・ベイビー』<br />
あれは受賞した＋イーストウッドが監督ってのもあって松竹系の公開に<br />
なったのだけど内容的にみれば、テアトルやガーデンシネマ系の<br />
映画・・・だったんだな。<br />
深くて重くて見た後に考えないといけない映画、好きな映画の一つなんだけど。<br />
まぁ大箱で公開してくれたコトで、普段映画みるヒマないってたのも<br />
観てくれたのはいいんだけど・・・<br />
アタシが感動したほど感動はしてねぇんだろうなぁと。<br />
そこがビミョー。<br />
<br />
改装してキレいになった所って、どうしてオバハン比率が多いんだろう（汗）。<br />
で、上映作品は大箱と対して変わらなくなってくるのがフシギな気もする。<br />
10年前はいかにも映画女子がやってきて、コアな映画も上映してくれたのに、<br />
今は裕福なオバチャンと若作りマダームに合わせてたら悲しいなぁ・・・<br />
<br />
扇町まで歩いて映画見に行ってた頃の泥臭さ、なんとなく懐かしい。<br />
あのビル何になったんだろ？企業むけセミナーをやってるみたいだけど。<br />
時代の冷たさを感じないでもない。<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>映画館の寄り道</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8%E3%81%AE%E5%AF%84%E3%82%8A%E9%81%93/%E6%89%87%E7%94%BA%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2</link>
    <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 09:32:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>TOUCH('98年扇町ミュージアムスクエア）</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FYU6?ie=UTF8&amp;tag=outsioftheact-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00005FYU6">タッチ【字幕版】 [VHS]</a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=outsioftheact-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005FYU6" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" /><br />
『タッチ』ってもマンガの方じゃないですよ（爆）<br />
ちなみにマンガの方は・・・<strong>キライです（おい）</strong><br />
あまり話すと話がズレてそれだけで<br />
埋まってしまいそうなので（いつものことです）<br />
それはそれで『劇場項目』にまとめます（コラ）。<br />
<br />
あらすじは、<br />
教会でアル中患者相手に治療ボランティアを人知れずしている<br />
ジュブナイル（ウーリッチ）。<br />
彼は治療をするときに『キリストの受難』と同じ傷が<br />
体に現れ血が流れるということが他人と違った。<br />
彼のいる教会はカトリックなんだけど、彼の御技を忌避し<br />
新進派のクリスチャンは彼の能力を布教活動に<br />
利用しようとし、そこに詐欺師（クリストファー・ウォーケン）や<br />
音楽プロモーターのリン（ブリジット・フォンダ）が<br />
絡んでくる。<br />
が、ジュブナイルがリンに恋してしまったことから<br />
彼の能力が薄れてしまうのだが・・・<br />
<br />
この手の映画では前に紹介した『フェノミナン』<br />
今回はコミカルでアヤシイ役柄になったクリストファー・ウォーケンが<br />
主演の『デッド・ゾーン』とありますが、両方とも<br />
哀しい結末。<br />
今回はエルモア・レナードらしく、米国をユーモアたっぷり、<br />
シニカルに描きます。<br />
それでいて分裂したクリスチャンのあり方もシニカルに<br />
描いていくところがいいです。<br />
<br />
ジュブナイルが自分を面白おかしく思い、番組に出演させる<br />
女性プロモーター（ジーナ・ガーション）に言う台詞もいい。<br />
『神は信じるが教会は信じない』<br />
プロテスタントの国、米国なのに、カトリックの視点、<br />
『奇跡』が混じってるのが面白い。<br />
両方を尊重しないとねぇという。<br />
<br />
そんなクリスチャンが、何で他の宗教はバサーっと一刀両断して<br />
ダメというのもあまりよく判らないハナシですが。<br />
怒らないでください、全国のクリスチャンの方（爆）。<br />
<br />
この作品、ウーリッチの初主演作。<br />
ジョニデ顔で売れるかなと思った当時<br />
トビーちゃんやジムカウィと共演した<br />
独立戦争を描いた作品『楽園をください('98)』にも出演してたし、<br />
・・・のにメジャー系にでなかったからか・・・最近見ません。<br />
どうなったんでしょか（汗）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>劇場公開</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%85%AC%E9%96%8B/touch--98%E5%B9%B4%E6%89%87%E7%94%BA%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 09:09:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>MOON44(’９１年米・独）</title>
    <description>
    <![CDATA[<a alt="MOON 44 [DVD]" href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=B00005HYQJ&amp;at=outsioftheact-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html"><img style="vertical-align: middle;" src="http://images.amazon.com/images/I/21ZV9TT62VL._FMjpg_SL80_.jpg" alt="" /></a><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=outsioftheact-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=B00005HYQJ" /><br />
今度『2010』を監督するローランド・エメリッヒ<br />
困ったちゃんな監督である（爆）。<br />
この監督が認められて故郷ドイツから米国入りした<br />
『MOON44』これから紹介します。<br />
<br />
これ観て監督がゲ○だと気がつかない人は、バカです。<br />
話は近未来の地球、資源が枯渇していて多国籍企業が<br />
他の鉱山惑星の資源を輸入する時代になっていた。<br />
企業の一つ・カーネル社は鉱山は襲われるは、運搬船は<br />
宇宙海賊にやられるわで瀕死の重傷。<br />
調査のためにアウトローな調査員ストーン（マイケル・パレ）を<br />
囚人の中に潜り込ませる。<br />
この下りまではロバート・レッドフォードの『ブルベイカー』と<br />
似ていますが（爆）『ブルベイカー』と違うのは<br />
<strong>『映画の趣旨がそこまで高くない（笑）』のです<br />
</strong>だってエメリッヒだし・・・しゃーないわ。<br />
<br />
基地で囚人＋ストーンを迎えたのが責任者のリー少佐<br />
（マルコム・マクダウェル）『時計じかけのオレンジ』は<br />
オサーンになって復活。<br />
砂漠の中で訓練が行われるワケですがチームワーク最悪。<br />
鉱山惑星拠点MOON44の囚人パイロットがヘリに乗るためには<br />
天才少年のナビゲートが必要なワケですが、<br />
監督ゲ○ですから、暴行、自殺、小競り合い、映画だというのを<br />
いいことにイロイロやりまくってます。<br />
そんな中、自分のナビゲータータイラー（ディーン・デブリン）や<br />
他の囚人と共に意外な真犯人を突き止めていく。<br />
<br />
企業の悪は所詮企業という、某冷凍ギョーザ事件ではないけれど。<br />
<br />
しかもだ、タイラー役のディーン・デブリン相当気に入ったのか<br />
『パトリオット』からお抱え状態（滝汗）<br />
公私混同ハナハダです（爆笑）<br />
この映画劇場公開版の他に結末や途中展開の違うものなど<br />
3つも話の違うモノがあります（汗）<br />
日本では、にっかつが'91年2月に配給した正規版が<br />
みれるハズですが外国いったら『結末違う』ってコトあるかも<br />
しれません（笑）DQNです。<br />
<br />
この監督、リメイクのセンスのなさも。<br />
<br />
ウチの母親が父親に『映画行こう』といって<br />
おデートで連れて行かれた映画が<br />
『ミクロの決死圏（爆）』<br />
むかーしの映画で人間が小さくなって人間の体内に入っていく<br />
くらーい粘着質な映画である。<br />
デートにこんな映画を選ぶウチのオヤジもナンセンスだが<br />
<strong>この映画、オクラ入りさせときゃーいいのにリメイクする<br />
エメリッヒのセンスのなさもDQNなものがある（涙）<br />
<br />
</strong>この人のリメイクのセンスのなさは今に始まったことじゃぁない。<br />
『GOZZILA』はCGをお絵かき帳代わりに使ったようなアフォらしさで<br />
<strong>『ゴジラは原爆の恐ろしさから生まれた哀しみの獣』<br />
</strong>という原作コンセプトどこ（汗）ノータリンゲーマーでももう少しマシなもの<br />
作れるぞ。エメリッヒ。<br />
<br />
のにやたら『人類が勝手すると破滅するぞ』という警告映画を<br />
過去にCGボコボコ使って現実味中味薄く作ってるのが哀しい。<br />
毎度毎度こんなのだから少しぐらいは反省するか進歩してほしいんだけど。<br />
じゃないと作るだけオカネのムダだから（涙）。<br />
<br />
まー唯一よかったなと思ったのが独立戦争を題材にした<br />
『パトリオット』かもしれん、ゲ○要素はあったかもしれないが（爆）。<br />
おとなしくCGあまり使わないでこういう映画作る方向に向いて<br />
くれるとありがたいんじゃが、エメリッヒ。<br />
元々SF監督だからムリポなのか。<br />]]>
    </description>
    <category>VHS・DVD・録画</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/vhs%E3%83%BBdvd%E3%83%BB%E9%8C%B2%E7%94%BB/moon44-%E2%80%99%EF%BC%99%EF%BC%91%E5%B9%B4%E7%B1%B3%E3%83%BB%E7%8B%AC%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 12:58:08 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ストリート・オブ・ファイヤー('84米）</title>
    <description>
    <![CDATA[<iframe scrolling="no" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=000000&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=outsioftheact-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B0026P1KFG"></iframe><br />
<a alt="ストリート・オブ・ファイヤー 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]" href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=B0026P1KFG&amp;at=outsioftheact-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html"><img style="vertical-align: middle;" src="http://images.amazon.com/images/I/51J5bSjZPZL._FMjpg_SL80_.jpg" alt="" /></a><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=outsioftheact-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=B0026P1KFG" /><br />
ブログの中で出てくるけど<br />
<strong>『ストリート・オブ・ファイヤー』ってなんだんねん？<br />
<br />
</strong>映画の名前です（笑）<br />
バブリー真っ盛の年、こんな中味のない映画が<br />
<strong>『映画ランキング1位』</strong>になってたんだから<br />
いかにアホらしい時代だったか（笑）てのが判るかもしれん。<br />
悪役は今もイブシ銀として活躍するウィリエム・デフォー、<br />
ヒロインのダイアン・レインは要所要所で映画に生き残る一方で<br />
<strong>主演のマイケル・パレって・・・（滝汗）</strong><br />
な状態です。<br />
<br />
今のルックスや人柄で充分周りからの信用得てるし、<br />
これからどの様に社会や自分を取り巻く状況<br />
変わっていっても大丈夫、と思い込んだ<br />
ハンサムガイの末路、後の出演作を見て、こんな哀れなもんか、<br />
という<strong>『彼』の全盛期＋唯一のヒット作がコレです（涙）<br />
<br />
</strong>てなワケであらすじレッツラゴー<br />
ロックバンドのヴォーカル、エレン・エイムは全米ツアーの<br />
一つに故郷を選ぶ、そこで暴走族ボンバーズのボス<br />
レイベン（ウィリアム・デフォー）にライブ会場から<br />
連れ去られてしまう。<br />
<br />
まー作られた時期が時期だけに・・・<br />
<strong>エエ加減です・・・（汗）<br />
</strong>ダイアン・レインの歌声はローリー・サージェントと<br />
ホーリ・シャーウッドとローリィ・トッド。<br />
三人も歌手使ってるんですよ（爆笑）<br />
こんなエエ加減な口パク映画ってありかぁ？<br />
と思ったらレイベンのアジトでポールダンス踊ってる女性は<br />
<strong>『フラッシュダンス』であのダンスのスタントをこなした女性です。<br />
</strong>この時代、全部『スタントがやって当然』が<br />
まかりとおってたんでしょうねぇ。<br />
今じゃ考えられないコトですが。<br />
<br />
で、この街に住む姉（デボラ・ヴァン・ケンバーク）から<br />
呼び寄せられて、かつてのエレンの元カレだった一匹狼<br />
トム・コーディ（マイケル・パレ）が街に帰ってくるという。<br />
そこにファッションセンスサイアクなエレンのマネージャー<br />
のビリー（リック・モラリス）、男勝り女っけなしのマッコイ<br />
（エイミー・マティガン）が加わってエレン奪回に向かうのだが<br />
<br />
という安直なストーリー。<br />
多勢に無勢の中、エレンを救い出し、復讐にやってきたレイベンとの<br />
タイマン勝負（おい）にも勝ち、コーディーはエレンの<br />
ライブ会場に足を向ける。<br />
どうしても街から出て行くの？というエレンに、<br />
コーディーはエレンにひかれながらも、<br />
<strong>『Yeah,Do　you know me?(オレのことは・・・判ってるだろ）』<br />
ズルい男の典型なのだ。<br />
</strong>自分じゃあシアワセに出来ないから街を去る。<br />
あの時も今もかわらないだめんず。<br />
<br />
マイケル・パレの為に作った映画でもあり、<br />
今にして思えば<br />
<strong>『こういう映画で当たってしまったのが俳優として不幸』</strong><br />
としか思えない（爆）<br />
本人どうか知らんよ。<br />
シゴト＋給料さえ貰ったらエエと思ってたら<br />
いつまでもD級映画でダラダラ人生送ってるんだろうし。<br />
フツーに男性俳優としてカケラでもプライドあったら<br />
そんなことしないと思うんだが・・・。<br />
<br />
エイミー・マティガンはエド・ハリスの奥さんで演技派だし、<br />
なんじゃかんじゃいってパレ以外は殆ど生き残ってるぞこの映画（笑）。<br />
まぁこの頃のパレ24歳。<br />
えええ！って思った当時。<br />
34の間違いだろ！とも思った。<br />
声低いしフケ顔だし、でも後に出会った彼そっくりの英会話講師は<br />
28歳だった（愕然）。<br />
あまりにもそっくりで最初耳まで真っ赤になって何も喋れなかったアタシだった<br />
そっくりさんでこれなんだから単なるオバカだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>VHS・DVD・録画</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/vhs%E3%83%BBdvd%E3%83%BB%E9%8C%B2%E7%94%BB/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC--84%E7%B1%B3%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 12:00:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『ジャンパー』（'08年3月　TOHOシネマズ梅田）</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=B001WBXLZC&amp;at=outsioftheact-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html" alt="ジャンパー&lt;特別編&gt; [DVD]"><img alt="" src="http://images.amazon.com/images/I/514GHpRDEPL._FMjpg_SL80_.jpg" style="vertical-align: middle;" /></a><img width="1" height="1" border="0" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=outsioftheact-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=B001WBXLZC" alt="" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" /> <br />
<iframe scrolling="no" frameborder="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=000000&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=outsioftheact-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B001WBXLZC" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0"></iframe> <br />
数千年前から瞬間移動能力を持っていた人類『ジャンパー』と<br />
彼らは歴史をゆがめる存在として抹殺にかかる『パラディン』の<br />
戦いに嫌がおうにも巻き込まれていく一人のジャンパー・<br />
デヴィット（ヘイデン・クリステンセン）の姿を描く。<br />
<br />
デヴィットがジャンパーに目覚めたのは15のクリスマス。<br />
片思いのミリーにプレゼントを贈るはずが、同級生のマークに<br />
川に突き落とされ、氷の中に閉じ込められてしまう。<br />
次の瞬間、彼はびしょぬれの姿で図書館にいた・・・何が起こったんだ・・・<br />
<br />
5歳の時に失踪した母親、毎日暴力を振るう父親に<br />
耐えられない内気な少年だった。<br />
デヴィットは今の生活に耐えられなくなり、銀行の金庫にジャンプして<br />
大金を手にして世界を駆け巡る悠々自適の『ジャンパー』になった。<br />
<br />
悠々自適な生活を送っていても、心の哀しみは誰とも<br />
分かつことは出来ない『ジャンパー』<br />
デヴィットがそんな生活を送っていた23の時、<br />
<strong>『この力は神にだけ許されたもの、お前たちは歴史をゆがめる。<br />
代償を払うときが来た』</strong><br />
と謎の男が突然襲ってくる。<br />
男の正体は『ジャンパー』の抹殺を企てる『パラディン』の精鋭・<br />
ローランド（サミュエル＝L=ジャクソン）だった。<br />
<strong>このキャスティング『スターウォーズシリーズ』まんまなのですが（爆）</strong>。<br />
<br />
がっ！<br />
デヴィットは性懲りもなく故郷に帰り、ミリー（レイチェル・ビルソン）に<br />
猛アタックして、<br />
『どこでも連れてってあげるからデートしよ』などとのたまいます。<br />
フツーあんだけ痛い目にあったら『テレポート』しないで<br />
<strong>『飛行機のエコノミーで変装して移動』<br />
</strong>するとか考えろ、と思うのですが長年のジャンパー生活<br />
『そんなのカンケイねぇ（死語）』な彼には通じないようで（汗）。<br />
案の定、おデートの最中にもう一人のジャンパー、グリフィン<br />
（ジェレミー・ベル）に見つかるわ、ローランド追っかけてくるわ<br />
サイアクです。<br />
<br />
ついには警察につかまってどうしよう・・・<br />
と思ったら、助けにきてくれたのはなんと、<br />
長年失踪していた母親（ダイアン・レイン）だったという。<br />
『ストリート・オブ・ファイヤー』の歌姫が母親役なのか・・・<br />
時代も過ぎたのう。<br />
<br />
警察を脱出した後は、やっとこさミリーに自分の正体を明かし<br />
彼女が自分といると危険だと悟り、空港から送ります。<br />
ようやくここまで知恵がついたのか。<br />
そしてデヴィットとグリフィンはローランドと戦うワケですが・・・<br />
<br />
デヴィットが自分から『逃げない』のに対して<br />
グリフィンは『無関心』なワケですね。<br />
同じ能力をもつ二人なんだけど。<br />
デヴィットは心のどこかで家族や愛を求めているのに対して<br />
捨てられたグリフィンは、それってナンだ？くえんのかよ？<br />
としか思ってない。<br />
共通の敵が出来たことで理解しあわないといけなくなった<br />
という展開が出来たのが。<br />
<br />
そしてラストのドンデン返し。<br />
まさかこんな展開になると思ってなかった。<br />
デヴィットにしてみれば『捨てられた』という<br />
哀しみの根底にあったものが一番の『愛』だったという事実。<br />
<br />
自分ではまだ、この答えは出てません。<br />
子供の立場で考えたら『生んでくれなくてよかったのに』と思うし<br />
母親の立場で考えたら『生かすべきかどうなのか』迷うだろうし。<br />
事実自分がそこまでの『愛情』を受けてるかどうか疑問なのだから<br />]]>
    </description>
    <category>劇場公開</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%85%AC%E9%96%8B/%E3%80%8E%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%80%8F%EF%BC%88-08%E5%B9%B43%E6%9C%88%E3%80%80toho%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E3%82%BA%E6%A2%85%E7%94%B0%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 12:32:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chokeemarbo.no-mania.com://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>コンスタンティン(05念4月梅田ピカデリー）</title>
    <description>
    <![CDATA[<iframe scrolling="no" frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=000000&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=outsioftheact-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;asins=B001ALQWLY"></iframe><br />
<a alt="コンスタンティン [Blu-ray]" href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=B0016ZT96E&amp;at=outsioftheact-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html"><img style="vertical-align: middle;" src="http://images.amazon.com/images/I/51FKpW-macL._FMjpg_SL80_.jpg" alt="" /></a><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=outsioftheact-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=B0016ZT96E" /><br />
普通のDVDはこちら<a alt="コンスタンティン [DVD]" href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=B001ALQWLY&amp;at=outsioftheact-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html">コンスタンティン [DVD]</a><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=outsioftheact-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=B001ALQWLY" /><br />
原作はDCコミックの『ヘルブレイザー』<br />
最初に香港で公開、それから米国カナダ公開と珍しい公開で、アタシが<br />
見たのは春。<br />
<br />
天国・地上・地獄は行き来できない、が実際は天使・人間・悪魔と<br />
人間の中間の存在の『ハーフブリード』が住み着いていたという設定。<br />
<strong>ダークファンタジーというあたりはアメコミお家芸。</strong><br />
<br />
主人公コンスタンティン（キアヌ・リーブス）は15の時から<br />
タバコ・アル中で末期がん。<br />
<strong>もーしんだらええのに（爆）<br />
</strong>往生際の悪いコンスタンティンは<br />
<strong>この期に及んで天国のスペシャルリザーブシートが欲しいのか</strong><br />
自分がハーフブリードということを悪用して<br />
『善行つみゃぁ天国いけるんじゃー』と人を助けます。<br />
<br />
コンスタンティンのクソひねくれた性格には<br />
携わった『力』に対する恐れがあるのですね。<br />
<br />
携わった力に『負けて』しまうあたり<br />
後で紹介する『ジャンパー』にもよく描かれていますし<br />
負けないで立ち向かう姿は先に紹介する<br />
『デッドゾーン』に描かれています。<br />
不意に持つことになった力についての『責任』については<br />
『スパイダーマン3』を見れば判るかもしれません。<br />
<br />
お酒飲めない神父の名前が<br />
<strong>ヘネシーかっ！</strong><br />
日本的に訳すと『剣菱』とか『越寒梅』て苗字の神父みたいなモンだし（爆）<br />
ムリ？話を戻す。<br />
<br />
多分この人はルカの福音書16章1-12<br />
『不正な管理人のたとえ』を違った方向に考えたんだと思います（爆）。<br />
やってるコトに『何の良心もない』あたり、<br />
<strong>『ラクダが針の穴通るより天国入るのがムリポ』<br />
</strong>な男をマジで地で行きます（爆）。<br />
<br />
そんなジコチューなことやってるモンだから<br />
『白い魔女』失礼、天界のハーフブリード、ガブリエルが<br />
<strong>『バッコバコタバコ吸いまくって死ぬくせに甘えんな』<br />
</strong>と叱りにやってきます（笑）。後から判るのですが<br />
『こんなジコチュー人間でも悔い改めたら天国いけるのバッカバカシー（怒）』と<br />
彼女は思ってたんでしょう、いやアタシでも思いますけどね、はぁ。<br />
そんなとき、ルシファー（ピータ・ストーメア）の息子が<br />
『人間界を支配したい』とのたまったもんだから<br />
『じゃぁうりとばしてやってもいいわ』ってコトになったんじゃないでしょか。<br />
<br />
そのルシファーの息子が出てくるのには<br />
イエス様の血と、ハーフブリードの能力の強い女性：アンジェラが<br />
必要だったと。<br />
で、コンスタンティン、地獄に行ってアンジェラの双子の妹・<br />
イザベルを救うべくレッツラゴー。<br />
ルシファーは息子の失態を知らんかったもので、さっさとイザベルを<br />
渡してしまいますが、コンスタンティンを気に入っちゃったのか、<br />
<strong>彼の肺からニコチンワシズカミにして持ち帰っちゃいます（爆笑）</strong><br />
最後はティルダとストーメアのはずかしい水掛け論を<br />
キアヌがガムカミカミしながらみてるアホらしい展開。<br />
<br />
あのさ、キアヌ、だからルカの16章のたとえは<br />
『抜け目ない人になりなさい』という意味じゃぁないんだってばさ。<br />
それを通じて役にたたないと。<br />
で、ギモンに思ったのだけど、彼をずっと慕ってたチャド。<br />
アレもハーフブリードだったんじゃないかと思うんだが。<br />
何回も映画みてたワケじゃないんだけど。気のせい？<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>劇場公開</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%85%AC%E9%96%8B/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3-05%E5%BF%B54%E6%9C%88%E6%A2%85%E7%94%B0%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 13:54:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chokeemarbo.no-mania.com://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>陽だまりのグラウンド('02 4月　梅田ピカデリー)</title>
    <description>
    <![CDATA[<a alt="陽だまりのグラウンド [DVD]" href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&amp;dl=1&amp;uid=NULLGWDOCOMO&amp;lc=msn&amp;a=B00006BGZR&amp;at=outsioftheact-22&amp;url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html"><img style="vertical-align: middle;" src="http://images.amazon.com/images/I/21G7PMZ6QDL._FMjpg_SL80_.jpg" alt="" /></a><img width="1" height="1" border="0" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=outsioftheact-22&amp;l=msn&amp;o=9&amp;a=B00006BGZR" /> <br />
<strong>『どこがエエのか今ひとつ判らん』</strong><br />
役者の一人がキアヌ・リーブス（笑）<br />
といっても某クルーズのように<br />
カンに触る自意識過剰ナル男じゃぁない。<br />
<br />
<strong>360度ナチュラル男（爆）</strong><br />
役者なのに<br />
『他人にどー思われてもえーわー』と<br />
ルックスにかける自意識<br />
多分、ない。<br />
でなかったら初来日の『ハートブルー』で<br />
アナボコスニーカーにボロジャケ着て<br />
記者会見臨もうとして、先日お亡くなりになった<br />
共演者のパトリック・スウェジに<br />
『ぬわんだぁぁ！そのカッコは！着替えて来い（激怒）！』<br />
と怒られなかったと、思う（笑）<br />
<br />
『ザ・ウォッチャー』の連続殺人鬼の役は<br />
ミスキャストの極みだ（涙）<br />
本人、太りやすい体質なのはあのカーチャンみて<br />
お判りの通りで（爆）。<br />
オデブでニキビだらけで、ぬぼーとした<br />
ただのしまりのないオサーンになっていた・・・<br />
どこが連続殺人鬼なんだろう・・・<br />
ゲソゲソに痩せたほうがよかったんじゃないか・・・。<br />
キアヌちゃんというより、きたな・りーぶす<br />
けあな・りーぶす・・・<br />
<br />
そんな彼が<br />
『身も心もしきしまってカッコよくなった』のが<br />
あの『マトリックスシリーズ』<br />
その『マトリックス』撮影中に撮影した映画が、<br />
前置き長くなったけど、今回撮影した<br />
『陽だまりのグラウンド』<br />
<br />
『マトリックス』は<br />
なんつーか、1以外は・・・どうでもええ展開になったというか・・・ので<br />
キアヌの作品とりあえずコレいっときます。<br />
他にも掘り出しモノ沢山ありますが（笑）。<br />
<br />
キアヌ演じるコナーはギャンブル＋酒びたりで<br />
借金返済の為に低所得者地域で<br />
黒人少年野球チーム『キカンバス』のコーチを<br />
週500ドルで引き受けることになる。<br />
<br />
へ？ボクはお酒もギャンブルもしねーしカンケーねぇ？<br />
女ひっかけてたらウソツキの二枚舌だったら同罪ですがな。<br />
話を戻す。<br />
<br />
この話のコナー、『わかっちゃいるけどやめられない』と<br />
グーダラ。<br />
この少年たち＋取り囲む環境がヒトクセもフタクセもある。<br />
野球をすることで全て救われてるのを身にしみて感じる<br />
コナーなんだけど、この男ツメが甘い。<br />
何かあったら『逃げよう』と思ってる。<br />
<br />
子供たち教えてるのにまだギャンブルやめられないんだな。<br />
女ひっかけたりウソツキやめられないのと一緒だぞ。<br />
あるとき、コナーギャンブルに大勝するんだけど、<br />
これでまた勝ったら、借金一気に返済できんじゃねーか<br />
とか思うんだな、甘いンだけど。<br />
<br />
そんなのコドモたちには何もいわなくてもお見通しなワケで。<br />
『いっちまえ、オマエなんか』<br />
激しい葛藤の末、結局は戻ってくる。<br />
現実のヨワッチイ男性だと<br />
『はい、サヨウナラ』とお金もらえる方にいくんだけどね。<br />
これがドラマにも人生の転機にもならんワケで。<br />
<br />
その後、プロ野球を一度も見たことがない皆を<br />
球場につれていくキアヌがなんともいい。<br />
でも神様はそこにまた辛い試練を与えるワケで・・・<br />
この試練は、多分、オバマさんも感じていたことだと思うのだ。<br />
<br />
<strong>『当たり前に感謝できない人間が不幸』</strong><br />
そんな映画でもありました。<br />
ま～といいつつアタシの周りには<br />
『アタシ当たり前に感謝してるんです～』という<br />
大ウソツキがいるもんで困り者ですね。<br />
感謝はホンネでしないとね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>劇場公開</category>
    <link>https://chokeemarbo.no-mania.com/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%85%AC%E9%96%8B/%E9%99%BD%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89--02%204%E6%9C%88%E3%80%80%E6%A2%85%E7%94%B0%E3%83%94%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%BC-</link>
    <pubDate>Wed, 11 Nov 2009 06:03:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chokeemarbo.no-mania.com://entry/7</guid>
  </item>

    </channel>
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